2018年10月31日

FP1級通信添削.30の解答解説:事業税の損金算入時期についての問題

先週の、FP1級通信添削の解答・解説をお届けします。
ただいま、前回2018年9月のFP3級・2級を1級向けに改題して出題しています。

 
今回のお題の問題と、皆さんからいただいた解答をご紹介します。

今回の問題でみなさんからいただいた回答は、多少の言葉の違いはあっても、すべて同じ解答でした。
ですので、その中から一番詳しい言葉で書けていた方の解答をご紹介します。

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 2018年9月 FP技能士2級 学科 問37を改題
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(   )に当てはまる言葉を埋めて、文章を完成させなさい。

法人税の損金の額に算入される租税公課のうち、事業税については、原則として( 当該事業税に係る納税申告書を提出した日の属する事業年度 )の損金の額に算入することができる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ここまで━━━━━━

皆さん、解答ありがとうございました!
この解答で正解ですね。

要するに、申告書を提出した事業年度(=納税をした事業年度)で、損金算入できるというわけです。

これを言い換えると、申告書を今期に提出したとしたら、前事業年度の決算から計算された事業税も、前々事業年度の事業税も、それ以前の事業年度での事業税も、すべて今期に損金算入する、というわけです。
ですから、事業税の損金算入時期は、「いつ申告書を提出したか」で判断するのです。

また別の切り口で説明をします。
期中の中間申告において、その申告書を期中に提出したら、その事業年度において損金算入をすることになります。
ですから、事業税の損金算入時期は「必ず翌事業年度である」というわけでもありません。

あくまでも申告書の提出時期によるのだという点を、理解しておきましょう。

 
FP1級学科の応用編では、以上の内容に加えて「納税充当金」の概念も理解しているかを問われます。
納税充当金は、決算によって計算された、事業税や法人税などの見積額であり、まだ未払いの状態の金額です。
経理上はこの金額を費用にしてもよいのですが、まだ申告書を提出していない段階なので、税額を損金算入することはできません。
したがって、納税充当金は別表4によって「加算」を行い、損金不算入の取り扱いをするわけです。

そして前期の決算に基づいて今期に事業税を支払ったなら、これは損金算入できます。
経理上は前事業年度で費用処理されていますので、今期において費用処理はできず損金算入だけを行うことになるため、別表4で「減算」を行うわけです。

このように、事業税の取り扱いは、費用処理するタイミングと損金算入をするタイミングが決算期をまたぎます。
以上の理屈をわかったうえで法人税の計算ができるかどうかを、応用編の問題で試されているわけなのです。

ちょっと難しい話でしたが、ご理解いただけましたでしょうか・・・
この内容は、来年1月に開催を予定している「FP1級学科 頻出重要ポイント対策勉強会」でも、模擬問題を使って説明していきますので、学びを深めたい方はご参加くださいね。
(開催日時が決まり次第、ご案内差し上げます)

 
以上が、解答&解説となります。
上記の内容はしっかりと暗記しておき、試験で出題されても回答できるようにしておきましょう。
今回の配信を、読み物として読み流さないように、意識してくださいね。

 
次回の問題は、明日に配信いたします。お楽しみに!
 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  今後の勉強会の開催予定
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■11/10(土) 難関FP1級学科で高得点を取るための合格ガイダンス会
 過去の合格者も実践している、一歩踏み込んだ学習法を知り、
 広く深く正確な知識をカバーして、FP1級合格を目指そう!
というテーマでお届けする、合格に役立つ内容満載の勉強会です!

■12/16(日) FP1級新制度&制度改正 徹底対策勉強会(CFP試験対応)
FP6分野の新制度と制度改正事項を徹底的に学びます。
独学では学びきれない初出題の問題でも、得点できるようになりますよ!

<姉妹サイト:FPスキル実践活用勉強会のご案内>
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FPの方、FPを目指す方が集まる懇親会もあります。
■11/25(日) 家計シミュレーションソフトを、将来の家計改善に役立てよう
■11/25(日) 年金とお金の将来不安をなくせるライフプランニングを提案しよう

参加申し込み、勉強会の詳細はこちらから:
https://money-study.net/1fp/session/
posted by FP勉強会スタッフ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | タックスプランニング(税金)

2018年10月25日

FP1級通信添削.30:事業税の損金算入時期についての問題

毎週恒例の、FP1級学科試験の通信添削です。
FP1級試験の点数アップにつながる問題を、毎週出題しています。

皆様からお送りいただいた解答をもとに、翌週に正解と解説をお届けします。
ラジオの読者投稿コーナーのような感じで、皆様からの質問にもお答えします。
CFP・1級実技にも対応していますので、楽しみながら勉強していきましょう!

現在、前回9月試験のFP3級・2級で出題された問題をアレンジして出題します。
3級2級の方には、難問だった問題です。
しかし1級受験の皆さんにとっては、ぜひとも点を取ってほしい基本問題です!

それでは、本日のお題となる問題は、こちらです。
皆様からの解答を、お待ちしています!

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 2018年9月 FP技能士2級 学科 問37を改題
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下記は、青色申告に関する記述である。
(   )に当てはまる言葉を埋めて、文章を完成させなさい。
なお、(   )内に最初から記載されている文字は、解答を誘導するためのガイドであるため、削除してから正解を記入すること。


法人税の損金の額に算入される租税公課のうち、事業税については、原則として( いつ? )の損金の額に算入することができる。


【皆様から質問、一言コメントがあればお書き下さい(任意回答・何でもOK!)】



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さりげなく出題された問題ですが、実は1級学科の応用編で必須の知識です。
これをわかっていないと、計算に失敗して最大8点ほど失点します・・・

ここは多くの受験者が、過去問を解きながら「こういうもんなんだ」って割り切って理解しているものの、「なぜ?」という理由まで理解していないところです。
正しく理解すると奥が深く、法人所得計算に強くなれる問題ですよ。

 
皆様からの解答は、来週月曜の23:59まで受け付けています。
来週に私からお送りする解答解説には、細かい観点で正しい点、誤りの点など補足アドバイスも付け加えてお伝えします。
1級の学習をサポートしてもらえる機会は、たいへん貴重ですよ!

 
この問題に即答できない場合は、調べながら解答いただいてもかまいません。
この機会に学びを深めていきましょう。
皆様からの解答を、お待ちしています!

【解答方法】
■メールマガジンをお読みの方:
このメールに返信のうえ、上記の問題文中に解答を記入して送信して下さい。
メールの返信ボタンを押すと、宛先が publisher.mag2.com ドメインになっている場合がありますが、私までメールは届きますのでご安心下さい。

■ブログ、facebook、ツイッターなどでこの問題をご覧の方:
お手数ですが、下記お問い合わせページからメールで解答をお送りください。
メール本文に、上記問題文と合わせて解答をご記入の上、ご送信ください。
お問い合わせページはこちら:https://money-study.net/contact.htm
 

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  今後の勉強会の開催予定
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2018年10月24日

FP1級通信添削.29の解答解説:所得税の青色申告特別控除についての問題

先週の、FP1級通信添削の解答・解説をお届けします。
ただいま、前回2018年9月のFP3級・2級を1級向けに改題して出題しています。

 
今回のお題の問題と、皆さんからいただいた解答をご紹介します。
それでは、お一人目の解答からです。

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 2018年9月 FP技能士2級 実技(きんざい生保顧客) 問11を改題
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(青色申告に関する穴埋め問題)

■お送りいただいた解答

所得税の確定申告をするときに、( 納税地を所轄する税務署長 )に青色申告承認申請書を提出すれば、最高( 65 )万円を青色申告特別控除として、( 総所得金額 )から控除することができます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ここまで━━━━━━

解答ありがとうございます!
3つある(   )に、適した言葉を埋める問題でした。

3つとも解答いただきましたが、1つ目と2つ目の内容はあっています。
でも3つ目の記述は「総所得金額」ではないのです。ここだけが惜しい!

青色申告特別控除が、どの金額に対しての控除なのか、が問われる問題でもありますので、後の正解を読みながら、正しい答えを理解していきましょう。

では、次の方の解答をご紹介します。

 
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(青色申告に関する穴埋め問題)

■お送りいただいた解答

所得税の確定申告をするときに、( 納税地を所轄する税務署長 )に青色申告承認申請書を提出すれば、最高( 65 )万円を青色申告特別控除として、( 事業所得、または不動産所得 )から控除することができます。


1)承認申告書の提出期限
承認申告書は、原則開業日から2カ月以内(1/1から1/15については3/15まで)に提出する事が必要です。

2)最高65万円
65万円の控除を受けるためには、正式な簿記の原則(複式簿記)で記帳し、さらに貸借対照表、損益計算書などを添付して期限内に申告する必要があります。該当しない場合は10万円です。
また、事業所得と不動産所得の合計が65万円未満の場合は、合計額が上限となります。

3)事業所得、または不動産所得
65万円の控除となるのは、まずは不動産所得、次に事業所得になります。
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解答ありがとうございます!
解答いただいた内容で正解ですね。
さらに、補足の情報までつけていただいて、ありがとうございます。
下記で、私からも解説を加えていきますね。


一つ目は「納税地を所轄する税務署長」であっています。
納税地って何か説明できますでしょうか?
納税地についても、一歩深く理解しましょう。

納税地とは、「住所がある人はその住所、住所がない人は居所」です。
日本に住所がないけれど長期間ホテルに滞在している人は、そのホテルの場所が納税地、とイメージで覚えておいてください。

ちなみに別荘を3つ持っていて転々と暮らしているという方は、生活の本拠である住所が納税地となるのが本来のルールです。ですが、確定申告の期間は別荘を中心に生活をしているというような場合は、その別荘がある場所を納税地にしてもよい、というルールになっています。
ただし、住所地以外の場所で納税する場合は、別途届出書が必要になります。


2つ目は「65万円」であっています。これは3級レベルの問題ですから、外すわけにはいかないですよね。
複式簿記で記帳し・・・と補足いただいた内容も理解必須ですね。

ちなみに2020年からは、65万円の青色申告特別控除を受けるための要件に変化が発生しますし、控除額も10万円、55万円、65万円の3種類になります。

詳しいことは、昨日ご案内しました
・12/16(日) FP1級新制度&制度改正 徹底対策勉強会(CFP試験対応)
で詳しく勉強できますよ!
さりげなく宣伝です(笑)


3つめは、「事業所得又は不動産所得」で正しいです。あくまでも、この2つの所得額を減額する控除制度である、という点を理解しておきましょう。
総所得金額から減額できるなら、給与所得や一時所得などからも控除できてしまう、という意味になってしまいますね。

ちなみに、所得税青色申告決算書という書面を見たことはありますか?
事業所得や不動産所得を計算するための、確定申告の時に提出する用紙です。
この用紙に青色申告特別控除を記入して、所得を減らす計算をします。

実物を見てしっていると、より理解が深まりますね!
下記国税庁のサイトから、その実物を確認することができます。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/yoshiki/01/shinkokusho/02.htm

そして補足いただいていますが、不動産所得と事業所得の両方がある場合は、先に不動産所得から控除していきます。引ききれなかった額は、事業所得から控除します。
この観点は1級試験でもたびたび出題されていますよね。
この機会に覚えきっておきましょう!

 
以上が、解答&解説となります。
上記の内容はしっかりと暗記しておき、試験で出題されても回答できるようにしておきましょう。
今回の配信を、読み物として読み流さないように、意識してくださいね。

 
今回の解答とともにいただいた一言コメントは、後日ご紹介しますね。
次回の問題は、明日に配信いたします。お楽しみに!
 

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2018年10月18日

FP1級通信添削.29:所得税の青色申告特別控除についての問題

毎週恒例の、FP1級学科試験の通信添削です。
FP1級試験の点数アップにつながる問題を、毎週出題しています。

皆様からお送りいただいた解答をもとに、翌週に正解と解説をお届けします。
ラジオの読者投稿コーナーのような感じで、皆様からの質問にもお答えします。
CFP・1級実技にも対応していますので、楽しみながら勉強していきましょう!

現在、前回9月試験のFP3級・2級で出題された問題をアレンジして出題します。
3級2級の方には、難問だった問題です。
しかし1級受験の皆さんにとっては、ぜひとも点を取ってほしい基本問題です!

それでは、本日のお題となる問題は、こちらです。
皆様からの解答を、お待ちしています!

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 2018年9月 FP技能士2級 実技(きんざい生保顧客) 問11を改題
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下記は、青色申告に関する記述である。
(   )に当てはまる言葉を埋めて、文章を完成させなさい。
なお、(   )内に最初から記載されている文字は、解答を誘導するためのガイドであるため、削除してから正解を記入すること。
また、2018年10月現在の税制を前提として解答すること。


所得税の確定申告をするときに、( どこ? )に青色申告承認申請書を提出すれば、最高(  )万円を青色申告特別控除として、(   )から控除することができます。



【皆様から質問、一言コメントがあればお書き下さい(任意回答・何でもOK!)】



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ちょこっと細かいところを突いた問題が、2級で出題されました。
税計算の仕組みが分かっていれば、すぐに答えが出るのですが・・・。

実は今回の問題、知識が豊富な人ほど、答えの文字数が多くなるかもしれません。
・・・って、ヒントを与えてしまったかな?(笑)

 
皆様からの解答は、来週月曜の23:59まで受け付けています。
来週に私からお送りする解答解説には、細かい観点で正しい点、誤りの点など補足アドバイスも付け加えてお伝えします。
1級の学習をサポートしてもらえる機会は、たいへん貴重ですよ!

 
この問題に即答できない場合は、調べながら解答いただいてもかまいません。
この機会に学びを深めていきましょう。
皆様からの解答を、お待ちしています!

【解答方法】
■メールマガジンをお読みの方:
このメールに返信のうえ、上記の問題文中に解答を記入して送信して下さい。
メールの返信ボタンを押すと、宛先が publisher.mag2.com ドメインになっている場合がありますが、私までメールは届きますのでご安心下さい。

■ブログ、facebook、ツイッターなどでこの問題をご覧の方:
お手数ですが、下記お問い合わせページからメールで解答をお送りください。
メール本文に、上記問題文と合わせて解答をご記入の上、ご送信ください。
お問い合わせページはこちら:https://money-study.net/contact.htm
 

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2018年09月23日

中小企業と大企業とでの、税の優遇の違い

今日はちょっとした法人税のお話です。

中小企業と大企業とでは、適用される税のルールに違いがあります。
実はFP2級でも、勉強していることなのですが、パッと思いつきますでしょうか?

資本金が1億円以下か1億円超かで、異なるルールが適用されるのです。
それに関する法人経営者向けの記事がありましたので、ご紹介します。

・税金を考えると、中小企業にしておくのがいい
https://diamond.jp/articles/-/179340

 
この記事中にも触れられていますが、中小企業には下記のような税の特典があります。
(記事から一部引用)

(1)通常の減価償却に加えて、さらに減価償却を上乗せできる「特別償却」
(2)資産を買っても30万円未満なら、すべて経費にできる「少額減価償却資産の特例」
(3)多額の損失が発生したら、最大で10年間は税金を払わずに済む「繰越欠損金」
(4)多額の損失が発生したら、前年の法人税を取り戻せる「欠損金の繰戻還付」
(5)交際費を800万円まで経費に計上できる
(6)法人税率が優遇されている

そういえば2級でも勉強した内容だ!と思い出したら、改めて復習しましょう!
これは、1級受験者にとっては基礎知識ですからね。
1級では、上記以外の特典についても出題されます。
まずはお持ちのテキストで、しっかり学習を深めていきましょう。

 
ちなみに、上記の記事では「中小企業」という言葉で表現されていますが、より正確には、次の2種類が混在しています。

・租税特別措置法上の、中小企業者
・法人税法上の、中小法人

FP1級の試験問題でも、この2つは明確に使い分けています(特に応用編で)
この両者で、要件と特典に違いがあるのです。
株主の状況によっては、

・中小企業者だけれども、中小法人でない
・中小企業者でないけれども、中小法人である

という法人もあり得るのです。
細かい違いですが、この内容は8月に実施した「FP技能士1級学科 頻出重要ポイント対策勉強会」でも取り扱いました。
参加された皆さん、まだ覚えていますか〜?(笑)

 
中小企業者と中小法人の違いは、インターネットで検索すればいろいろ詳しい記事が出ます。
そちらで詳しいことは勉強してみて下さいね。
自分で調べている過程で、1級試験で出題される内容を連鎖的に学べますよ。

このように、自分で調べて学びを深めるという取り組みが、皆さんを1級試験に合格できる体質に変えていきます。
これが、難関FP1級の合格の秘訣なのです。

私のほうからは、ときどきこのような情報も、お届けしていきますね。
 

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  今後の勉強会の開催予定
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・11月中旬予定 難関FP1級学科を乗り越えるための合格ガイダンス会
・12月末頃予定 FP技能士1級学科 頻出重要ポイント対策勉強会

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■10/21(日) 家計シミュレーションソフトで家計と保険の見直しをやってみよう
■10/21(日) 若者向け金融教育を体験し、実践できるようになろう

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