2019年12月04日

証券会社のサイトは、FP1級金融資産運用分野の優良学習教材

FP1級試験は、試験範囲がとても広大です。
テキストと問題集だけでは、全てをカバーしきれません。
でも、テキスト以上に詳しく試験対策になる、無料の教材があります。
それを、定期的にご紹介していきます。

本日のテーマは、金融資産運用です。

 
この分野は、なかなかイメージがわきにくいものが多くありますよね。
例えば、金利スワップなどのデリバティブ。
テキストの説明を読むだけだと「なんのこっちゃ?」ですよね(笑)

債券投資の原理も、理屈がよく分からないものがありませんか?
金利が上がると、償還期限の長い債券の方が価格変動幅が大きい、とか。

多数の経済指標も、FP1級では出題されます。
過去にない突っ込んだ切り口で出題されると、手も足も出ないですよね。

 
実はこれらの知識は、証券会社のホームページから得ることもできます。
証券会社は、お客様が資産運用について正しく理解できるよう、制度や理屈を説明する義務があります。
そのため、証券会社のホームページでは、図表を用いたり、複数の切り口から説明するなど、理解しやすい説明に努めています。
試験対策テキストよりもわかりやすく、情報量が多いケースもあります。
用語集も用意している証券会社もあります。

ですから、証券会社のホームページにアクセスし、試験と関連ありそうな記述があればどんどんクリックして、内容を確認してみて下さい。
まずは眺め読みでよいです。興味がわいたら、深いところも読んでみましょう。
FP2級の資格をお持ちなら、ほとんど理解して読むことができるはずです。

 
ちなみに、証券会社によって、解説に力を入れている箇所が異なっています。
例えば、金融デリバティブの解説が丁寧だけれども、経済指標の解説は一言程度だけ、という会社もあります。
NISAや確定拠出年金の専門解説ページまで整備した証券会社もあります。
なので、複数の証券会社の説明に目を通すと、試験への対応度は高まりますよ。

 
以上の記述は、口座開設しなくとも、有料サービスに申し込まなくても、閲覧できるのが一般的です。
一部、専門的な情報は有料化されている会社もあります。
でも試験対策が目的なら、有料サービスに申し込む必要まではないですよ。

 
金融資産運用の分野でお悩みの方は、ぜひ証券会社のホームページを参考にしてみてくださいね。
 

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  今後の勉強会の開催予定
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■12/22(日) FP1級新制度&制度改正 徹底対策勉強会(CFP試験対応)
FP6分野の新制度と制度改正事項を徹底的に学びます。
独学では学びきれない初出題の問題でも、得点できるようになりますよ!
※会場に来れない方へは、問題と解答の提供も行っています。

■2020/1/12(日)【1級基礎】FP2級頻出重要ポイント&難問対策総仕上げ勉強会
2級受験者にとっては合格ラインを超える学びですが、1級受験者にとっては
確実に得点すべき基礎レベル。そこをしっかりと補強する勉強会です。

■2020/1/13(月・祝) FP1級学科 頻出重要ポイント対策勉強会
 テキストや過去問を超えた学びで試験対策の理解を深め、
 FP1級学科試験の得点を引き上げ、合格を勝ち取ろう!
という趣旨で開催する、FP1級学科試験対策の勉強会です。
※会場に来れない方へは、問題と解答の提供も行っています。


<姉妹サイト:FPスキル実践活用勉強会のご案内>
試験勉強で得た知識を発揮し、FPの実務力を高める勉強会です。
■12/7(土) ライフプランソフトの新機能紹介と、FP相談での使いどころ
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参加申し込み、勉強会の詳細はこちらから:
https://money-study.net/1fp/session/

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2018年12月22日

海外に移り住んだ場合の、iDeCoやNISAの取り扱い

海外に転勤や移住した場合、一般的には日本の証券口座で取引ができなくなります。
というのも、日本の証券会社の口座で取引ができるのは、所得税法上の居住者に限定されているためです。

FP試験でも、居住者、非居住者、非永住者、という言葉を勉強しましたね。
みなさん、覚えていますでしょうか?
スパっといえる人は、なかなかいないところです(笑)

居住者とは、国内に住所を有している、または現在まで引き続き1年以上「居所」を有している人を指します。
ざっくり言えば、日本に住まいの拠点がある人、いわゆる日本人の人、ですね。

居住者ではない人を、「非居住者」といいます。

ざっくりな説明でしたが、言葉の正確な定義はここでは解説しませんので、改めて理解したい方はこの機会に復習しておいてください。

 
さて、海外に移り住んだ場合に、証券口座での取引ができるかどうかは、ズバリ「居住者」に該当するかどうかで判定をします。
例えば1年を超えて国外に行くことが予定されている方は、居住者にはならないので、日本の証券口座での取引はできなくなります。
証券会社によっては、取引ができなくなるばかりでなく、口座の解約まで求められる場合もあります。

この扱いは、一般口座、特定口座、NISA口座で同じです。
非居住者になったら、日本の証券口座では、取引ができないと思っておくとよいです。

ちなみに銀行口座は、そのまま保有して活用できる場合があります(銀行によります)
なので、海外に移り住むことになったら、証券口座からお金を抜いて、預金口座へ送金することになるでしょう。

 
ところで確定拠出年金の口座は、これよりもうちょっとルールが複雑です。

居住者に該当しなくなっても、日本の会社から給与が支払われ、厚生年金に加入をしていれば(=国民年金第2号)、iDeCoの口座は引き続き利用することができます。掛金の拠出も、運用指図もできます。

居住者に該当せず、国民年金第2号でもないという場合でも、確定拠出年金の口座自体は有効に存続します。ただしこの場合、掛金の拠出はできず、運用指図はできます(なのでリバランスはできる)

 
細かいところを書きましたが、海外に行った時はいずれにしても、証券取引に制約が出たり、異なるルールの下で運用することになります。
ちなみに、移り住んだ先の国で証券口座を作って取引をするという方法はあります。
ただ国が異なるので、現地の商習慣や取引ルールをしっかり勉強してから、行うのが良いでしょう。

今後、国をまたいで働く日本人も増えるでしょう。
こういう知識も持っておくと、いざという時に役立ちますよ。
 

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  今後の勉強会の開催予定
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■12/16(日) FP6分野の新制度&制度改正 徹底学習勉強会(FP1級・CFP試験対応)
税や社会保険などFP6分野にわたる制度改正を、広く深く学べる内容です。
時代に合った提案ができ、お客様に価値を提供できるFPを目指しましょう!

■12/20(木) 顧客のためのFPアドバイス研究 老後資金の取り崩し設計編
グループワークや相談シミュレーションの形式も採用し、皆さんで楽しく
議論しながら、老後生活に関するFP提案スキルを高められる内容です。

■1/24(木) 確定申告がわかる!できる!【様々なケースでの申告書作成編】
■1/31(木) 確定申告がわかる!できる!【電子申告e-Tax実践編】
毎年恒例の確定申告について、申告書の作成から、e-Taxの事前準備と
実施方法までを実際に実演するのを見て、実践的な理解を深める内容です。

■2/11(月・祝)
ポートフォリオ理論の本質をわかりやすく学び、低リスク高リターンな国際
分散投資を、YahooファイナンスとExcelを使って実践する方法を学びます。

<FP資格取得の姉妹勉強会 ご案内>
■12/16(日) FP1級新制度&制度改正 徹底対策勉強会(CFP試験対応)
■12/22(土) FP技能士1級学科 頻出重要ポイント対策勉強会
■2019/1/13(日) FP2級 頻出重要ポイント&難問対策総仕上げ勉強会
■2019/1/19(土) FP3級 頻出重要ポイント(2級基礎)総仕上げ勉強会

参加申し込み、勉強会の詳細はこちらから:
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※パソコン・スマートフォン両対応のサイトです。

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2018年12月13日

FP1級通信添削の解答解説.34:NISA口座の非課税期間終了後の移管に関する問題

前回の、FP1級通信添削の解答・解説をお届けします。

ただいま、12/16(日)に開催する
 ・FP1級新制度&制度改正 徹底対策勉強会(CFP試験対応)
で使用する問題の中から、少しだけ抜粋して出題します。
 
今回のお題の問題と、皆さんからいただいた解答をご紹介します。
今回出題した問題は、下記の通りでした。


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 FP1級新制度&制度改正 徹底対策勉強会(CFP試験対応) より抜粋
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2014年にNISA制度が始まったが、2018年12月にはじめて、NISA口座の5年間の非課税期間が終了することとなる。非課税期間の終了に関する下記のそれぞれの記述について、正しいものには〇を記入しなさい。誤っているものについては、誤りの箇所を正しい記述に訂正しなさい。


NISA口座の非課税期間終了後、そのNISA口座にある金融資産を特定口座に移管する場合、特定口座における取得価格(個別元本)はNISA口座から引き継がれず、翌年1月の最初の営業日の始値が取得価格(個別元本)となる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ここまで━━━━━━


それでは、今回もお送りいただいた回答をご紹介しながら、補足の説明を
していきますね。


■1人目の回答
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
×
NISA口座の非課税期間終了後、そのNISA口座にある金融資産を特定口座に移管する場合、特定口座における取得価格(個別元本)はNISA口座から引き継がれない。上場株式等の取得日は移管日、取得価額は払出日の時価となる。投資信託の取得日は移管日、取得価額は移管日の基準価額となる。

------------------

質問です。
こういう場合は、「.....引き継がれず、移管日等の時価等になる」程度に大まかに答えればよいのでしょうか?(本番では、上場株式等と投資信託に分けて考えるほど厳密に考える必要はないでしょうか?)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ここまで━━━━━━


回答いただき、ありがとうございました!
回答いただいた内容であっているのですが、もう少し突っ込んで「払出日の時価」「移管日の基準価額」が、具体的にどの瞬間の時価を指しているのか、まで記述しているとベストです。

問題文には「翌年1月の最初の営業日の始値が」とありますが、これが誤りです。
正しくは「当年の最終営業日の終値が」となります。
年内の最終価格が、移管先の口座での取得価額となるわけですね。

 
質問いただいた件ですが、FP1級試験本番では、このような制度そのものを論述させる形式の出題は基本的にはありません。
問題文の一部をなさせる出題はありますが、その場合は説明しなおす箇所が厳密に書き切れるような出題の仕方をしますので、今回ご心配いただいているようなケースはないとお考えいただいて大丈夫です。
誤りを正確に直すためには、そもそも正確な知識が必要で、そこがピンポイントで問われます。
日々の勉強では、広く深く、勉強を積むよう意識していってくださいね!

 
以上が、解答&解説となります。
このような改正内容を、合計170項目近く学べるのが、12/16(日)に開催する
 ・FP1級新制度&制度改正 徹底対策勉強会(CFP試験対応)
です。開催がいよいよ3日後となりました。

合格を目指す皆様とお会いできるのを、楽しみにしています!

 
次回の問題は、後日改めて配信いたします。お楽しみに!
 

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  今後の勉強会の開催予定
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■12/16(日) FP1級新制度&制度改正 徹底対策勉強会(CFP試験対応)
FP6分野の新制度と制度改正事項を徹底的に学びます。
独学では学びきれない初出題の問題でも、得点できるようになりますよ!

■12/22(土) FP技能士1級学科 頻出重要ポイント対策勉強会
独学では学びきれないけれども、試験に出題される点を中心に勉強します。
試験で高得点を狙い、合格を目指すノウハウが詰まった勉強会です!

■2019/1/13(日) FP2級 頻出重要ポイント&難問対策(1級基礎)総仕上げ勉強会
2級受験者にとっては合格ラインを超える学びですが、1級受験者にとっては
確実に得点すべき基礎レベル。そこをしっかりと補強できる内容です。

<姉妹サイト:FPスキル実践活用勉強会のご案内>
試験勉強で得た知識を発揮し、FPの実務力を高める内容を扱っています。
FPの方、FPを目指す方が集まる懇親会もあります。
■12/20(木) 顧客のためのFPアドバイス研究 老後資金の取り崩し設計編

参加申し込み、勉強会の詳細はこちらから:
https://money-study.net/1fp/session/

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2018年12月07日

FP1級通信添削.34:NISA口座の非課税期間終了後の移管に関する問題

先日お送りしましたFP1級学科試験の通信添削ですが、回答いただいた数が少なかったので、もう少し期間を延長してみます♪

改めて、12/16(日)に開催する
 ・FP1級新制度&制度改正 徹底対策勉強会(CFP試験対応)
で使用する問題の中の出題となります。
この勉強会も、あと10日後の開催ですね。

下記の問題の答えを、このメールに返信してお送りください♪
12/11(火)の23:59まで受付いたします。

皆さんからの回答をお待ちしておりますので、ぜひ挑戦してみてくださいね!
次回のFP1級試験で、出題されてもおかしくない問題ですよ♪
 

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 FP1級新制度&制度改正 徹底対策勉強会(CFP試験対応) より抜粋
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2014年にNISA制度が始まったが、2018年12月にはじめて、NISA口座の5年間の非課税期間が終了することとなる。非課税期間の終了に関する下記のそれぞれの記述について、正しいものには〇を記入しなさい。誤っているものについては、誤りの箇所を正しい記述に訂正しなさい。


NISA口座の非課税期間終了後、そのNISA口座にある金融資産を特定口座に移管する場合、特定口座における取得価格(個別元本)はNISA口座から引き継がれず、翌年1月の最初の営業日の始値が取得価格(個別元本)となる。



【皆様から質問、一言コメントがあればお書き下さい(任意回答・何でもOK!)】



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ここまで━━━━━━


今回は、NISA口座の非課税期間終了に関する問題です。
ちなみに私のNISA口座では、初年度に買い付けた資産は売却済みです。
当時買ったのは、75ドルまで値下がりしたときの原油ETFでした(笑)
最高値から半額くらいに落ちたところを買いましたが、それ以後結局プラスになることなく、売却をしました。。。
なので私は、ロールーオーバーも移管も行わない立場です。
みなさんは、初年度のNISA口座の取り扱いをどうされるか決まりましたか?
何か思い出がある方は、回答と一緒に、一言コメントでお願いします(笑)

 
皆様からの解答は、12/11(火)の23:59まで受け付けています。
来週に私からお送りする解答解説には、細かい観点で正しい点、誤りの点など補足アドバイスも付け加えてお伝えします。
1級の学習をサポートしてもらえる機会は、たいへん貴重ですよ!

 
この問題に即答できない場合は、調べながら解答いただいてもかまいません。
この機会に学びを深めていきましょう。
皆様からの解答を、お待ちしています!

【解答方法】
■メールマガジンをお読みの方:
このメールに返信のうえ、上記の問題文中に解答を記入して送信して下さい。
メールの返信ボタンを押すと、宛先が publisher.mag2.com ドメインになっている場合がありますが、私までメールは届きますのでご安心下さい。

■ブログ、facebook、ツイッターなどでこの問題をご覧の方:
お手数ですが、下記お問い合わせページからメールで解答をお送りください。
メール本文に、上記問題文と合わせて解答をご記入の上、ご送信ください。
お問い合わせページはこちら:https://money-study.net/contact.htm

 

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  今後の勉強会の開催予定
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■12/16(日) FP1級新制度&制度改正 徹底対策勉強会(CFP試験対応)
FP6分野の新制度と制度改正事項を徹底的に学びます。
独学では学びきれない初出題の問題でも、得点できるようになりますよ!

■12/22(土) FP技能士1級学科 頻出重要ポイント対策勉強会
独学では学びきれないけれども、試験に出題される点を中心に勉強します。
試験で高得点を狙い、合格を目指すノウハウが詰まった勉強会です!

■2019/1/13(日) FP2級 頻出重要ポイント&難問対策(1級基礎)総仕上げ勉強会
2級受験者にとっては合格ラインを超える学びですが、1級受験者にとっては
確実に得点すべき基礎レベル。そこをしっかりと補強できる内容です。

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2018年12月02日

FP1級通信添削.34:NISA口座の非課税期間終了後の移管に関する問題

毎週恒例の、FP1級学科試験の通信添削です。
FP1級試験の点数アップにつながる問題を、毎週出題しています。

皆様からお送りいただいた解答をもとに、翌週に正解と解説をお届けします。
ラジオの読者投稿コーナーのような感じで、皆様からの質問にもお答えします。
CFP・1級実技にも対応していますので、楽しみながら勉強していきましょう!

今回も、12/16(日)に開催する
 ・FP1級新制度&制度改正 徹底対策勉強会(CFP試験対応)
で使用する問題の中から、少しだけ抜粋して出題します。

最新の制度改正問題は、1級学科ではたくさん出題されます。
なのに、試験対策テキストではあまり解説がなされていません。
でもこの勉強会で隅々まで理解すれば、1級学科で高得点をとれますよ!

それでは、本日のお題となる問題は、こちらです。
皆様からの解答を、お待ちしています!


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 FP1級新制度&制度改正 徹底対策勉強会(CFP試験対応) より抜粋
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2014年にNISA制度が始まったが、2018年12月にはじめて、NISA口座の5年間の非課税期間が終了することとなる。非課税期間の終了に関する下記のそれぞれの記述について、正しいものには〇を記入しなさい。誤っているものについては、誤りの箇所を正しい記述に訂正しなさい。


NISA口座の非課税期間終了後、そのNISA口座にある金融資産を特定口座に移管する場合、特定口座における取得価格(個別元本)はNISA口座から引き継がれず、翌年1月の最初の営業日の始値が取得価格(個別元本)となる。

【皆様から質問、一言コメントがあればお書き下さい(任意回答・何でもOK!)】



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ここまで━━━━━━


今回は、NISA口座の非課税期間終了に関する問題です。
ちなみに私のNISA口座では、初年度に買い付けた資産は売却済みです。
当時買ったのは、75ドルまで値下がりしたときの原油ETFでした(笑)
最高値から半額くらいに落ちたところを買いましたが、それ以後結局プラスになることなく、売却をしました。。。
なので私は、ロールーオーバーも移管も行わない立場です。
みなさんは、初年度のNISA口座の取り扱いをどうされるか決まりましたか?
何か思い出がある方は、回答と一緒に、一言コメントでお願いします(笑)

 
皆様からの解答は、12/6(木)の23:59まで受け付けています。
来週に私からお送りする解答解説には、細かい観点で正しい点、誤りの点など補足アドバイスも付け加えてお伝えします。
1級の学習をサポートしてもらえる機会は、たいへん貴重ですよ!

 
この問題に即答できない場合は、調べながら解答いただいてもかまいません。
この機会に学びを深めていきましょう。
皆様からの解答を、お待ちしています!

【解答方法】
■メールマガジンをお読みの方:
このメールに返信のうえ、上記の問題文中に解答を記入して送信して下さい。
メールの返信ボタンを押すと、宛先が publisher.mag2.com ドメインになっている場合がありますが、私までメールは届きますのでご安心下さい。

■ブログ、facebook、ツイッターなどでこの問題をご覧の方:
お手数ですが、下記お問い合わせページからメールで解答をお送りください。
メール本文に、上記問題文と合わせて解答をご記入の上、ご送信ください。
お問い合わせページはこちら:https://money-study.net/contact.htm
 

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  今後の勉強会の開催予定
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■12/16(日) FP1級新制度&制度改正 徹底対策勉強会(CFP試験対応)
FP6分野の新制度と制度改正事項を徹底的に学びます。
独学では学びきれない初出題の問題でも、得点できるようになりますよ!

■12/22(土) FP技能士1級学科 頻出重要ポイント対策勉強会
独学では学びきれないけれども、試験に出題される点を中心に勉強します。
試験で高得点を狙い、合格を目指すノウハウが詰まった勉強会です!

■2019/1/13(日) FP2級 頻出重要ポイント&難問対策(1級基礎)総仕上げ勉強会
2級受験者にとっては合格ラインを超える学びですが、1級受験者にとっては
確実に得点すべき基礎レベル。そこをしっかりと補強できる内容です。

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