2018年04月07日

お金・FPをテーマにした、勉強会・メールマガジンのご案内

みなさま、こんにちは。
FP技能士1級合格勉強会運営スタッフ(公式サイト管理人)の佐藤です。

私はこの「FP技能士1級合格勉強会」以外にも、FP・お金に関する複数の勉強会とメールマガジンを運営しています。

実は他のメールマガジンでも、1級合格に役立つ情報配信をしています。
受験対策にもなる勉強会も、定期的に開催しています。
ですので、1級合格に役立つ幅広いFP知識を得たい場合には、下記で紹介する勉強会やメールマガジンも併用していただきますよう、よろしくお願いいたします。

※定期的に、このご案内を配信しています。
※複数のメールマガジンをご登録されている方には、重複してこのご案内が配信されますことを、ご了承ください。

 
■FPスキル実践活用勉強会
FP試験で学んだ知識を実生活で活用し、ご家族・友人・お客様のお金の課題解決をテーマにした勉強会です。
住宅ローン(住宅購入)、投資&貯蓄、保険、老後年金、相続、節税、日々の家計改善など、お金に関して多岐にわたるテーマを扱っています。
FP相談実務・FPビジネスに関する内容もたくさん取り扱っています。
事例を使った相談シミュレーションや、グループワークなども取り入れ、「みんなで楽しく学べる」のが特徴の勉強会です。

こちらの勉強会でも、1級試験対策を兼ねた内容を扱っています。例えば、
・社会保険や金融のオプションなど、お金の制度を深堀りして学習
・法改正・制度改正に関する情報配信(1級試験ではよく出題される)
・相談事例に基づく、FP相談の体験(面接形式の実技対策にもなる)
なども行っています。

1級試験の出題範囲の内容であっても、実生活に応用する内容を含んだものは、実はこちらの勉強会で情報配信をしています。
それを逐一、こちら1級勉強会のほうに転載することができておりません。

・純粋な試験対策の話題、1級試験の受検者だけが興味を持つ話題は、この「FP技能士1級合格勉強会」で、
・1級試験に関する内容でも、実生活の観点を入れた話題は、「FPスキル実践活用勉強会」で、

と情報配信を分けております。
したがって、FP1級試験の合格を目指す方は、両方のメールマガジンにご登録されることをお勧めいたします。それに加えて、定期的に開催している勉強会にも足を運んでいただければと思っています。

公式サイト:http://money-study.net/life-plan/index.htm
メールマガジン:http://money-study.net/life-plan/mail-magazine.htm

 
■FP技能士3級2級合格勉強会
FP3級と2級の合格を目指す方向けの勉強会です。
ただ、一部に1級受験の方にも役立つものがありますので、ご紹介します。

メールマガジンでは、最新のFP2級と3級試験の過去問の中から、難問といえる問題の解説を集中的に配信しています。
2級の方には難問でも、1級受験者であれば全問正解していただきたい基礎問題(1級にとっての得点問題)です。
1級の基礎固めには、こちらのメールマガジンも併用してご利用ください。

また、1月、5月、9月の試験直前には、2級向け頻出事項&難問対策勉強会も開催しています。
1級基礎レベルのチェックができますので、よろしければご活用ください。

公式サイト:https://money-study.net/fp/index.htm
メールマガジン:https://money-study.net/fp/info/mail-magazine.htm

 
■FP技能士1級合格勉強会
ファイナンシャルプランナー最上級国家資格である、FP技能士1級。
そのFP1級試験の合格をテーマにした勉強会です。
公式サイトとメールマガジンで、合格に役立つ情報を提供しています。
また、定期的に1級試験の受験者を対象とした勉強会も、開催しています。

公式サイト:https://money-study.net/1fp/index.htm
メールマガジン:https://money-study.net/1fp/info/mail-magazine.htm

 
■FPのノウハウを結集した無料のライフプランシミュレーションソフト
FP業界では「ライフプランニングソフト」と呼ばれているソフトです。
複雑なキャッシュフロー表も簡単に作れ、顧客の家計も細かく分析できるため、類似ソフトより高精度な家計分析&シミュレーションができます。
世間の平均年収や平均支出額を当てはめるのではなく、一人一人の収入・支出・人生設計を的確にくみ取って将来の資産を計算できるのが特徴です。
このソフトは私が開発しており、FP業務であっても無料で利用できます。
利用者の要望を反映する取り組みのもと、毎週バージョンアップしています。

公式サイト:https://financial-teacher.net/

 
以上が、お金・FPをテーマにした勉強会・メールマガジンのご案内です。
ご興味をお持ちになりましたら、ぜひメールマガジンのご登録、勉強会へのご参加を、よろしくお願いいたします。

 

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■ 今後の勉強会の開催予定
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●5/13(日) FP技能士2級 頻出重要ポイント&難問対策総仕上げ勉強会
1級/CFPの方にとっては、確実に得点すべき基礎固めチェックができます!

<姉妹サイト:FPスキル実践活用勉強会のご案内>
試験勉強で得た知識を発揮し、FPの実務力を高める内容を扱っています。
FPの方、FPを目指す方が集まる懇親会もあります。
●4/22(日) 家計シミュレーションソフトで損をしない住宅購入・住み替えプランを立ててみよう
●4/22(日) 金融商品販売でなく、顧客から報酬をいただく資産運用ビジネスにチャレンジしよう

参加申し込み、勉強会の詳細はこちらから:
https://money-study.net/1fp/session/
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2018年04月04日

FP1級通信添削.8:事業者向け賠償責任保険に関する問題

毎週恒例の、FP1級学科試験の通信添削です。

私から問題をお出ししますので、皆様からの積極的に解答をお待ちしています!
翌週に、皆様から頂いた解答をご紹介し、ご質問にもお答えしながら、正解と
解説をお届けします。
ラジオの読者投稿コーナーのような感じで、楽しみながら勉強しましょう!

CFP試験にも対応していますので、CFPを目指す方もご活用くださいね。
それでは、本日のお題となる問題は、こちらです。

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    2018年1月 FP技能士1級学科 基礎編 問14(一部改題)
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※論述式の問題に改題しています。


1) 看板業者が、看板の取付け工事中に誤って工具を落とし、通行人を負傷させた場合に、通行人に対して法律上の損害賠償責任を負担することによって生じた損害は、どのような保険で補償できるか、答えなさい。
また、その保険の概要についても簡単に説明しなさい。


2) 自動車整備工場が、整備工場内で火災が発生し、顧客から預かった自動車を損傷させた場合に、顧客に対して法律上の損害賠償責任を負担することによって生じた損害は、どのような保険で補償できるか、答えなさい。
また、その保険の概要についても簡単に説明しなさい。



【皆様からの質問、FP体験談、雑談など一言メッセージ(任意回答・何でもOK!)】



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━(問題ここまで)━━━

今回は、思い切って論述解答形式にアレンジしました。
雰囲気で正誤を答えるわけにはいかず、理解が伴っていないと答えを書けません。
頭の中にある理解を、簡単にまとめて説明してみて下さいね。
分からない場合は、自分なりに調べてみて回答をまとめ上げましょう!

来週に私からお送りする解答には補足解説も付け加え、皆様の受験の後押しをしていきますから、積極的な回答をお待ちしています!


【解答方法】
■メールマガジンをお読みの方:
このメールに返信のうえ、上記の問題文中に解答を記入して送信して下さい。
メールの返信ボタンを押すと、メールの宛先が publisher.mag2.com のドメインになっている場合があります。
それでも、私のところにメールが届きますのでご安心ください。

■ブログ、facebook、ツイッターなどでこの問題をご覧の方:
お手数ですが、当勉強会の公式サイトのお問い合わせページから、メールで解答をお送りください。
メール本文に、上記問題文と解答をご記入の上、ご送信ください。
お問い合わせページ:https://money-study.net/contact.htm


皆様からの解答は、次の日曜日の23:59まで受付します。
解答とお返事の配信は、次の火曜日を予定しています。
もし分からない問題があっても、がんばって調べて答えを出してみましょう!
メールでいただいた皆様からの解答には、直接のお返事は差し上げませんが、
次回のメールマガジンにて解答、お返事を差し上げてます。



それでは、皆様からの積極的な解答を、お待ちしています!
posted by FP勉強会スタッフ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 保険

2018年04月03日

FP1級通信添削.7の解答解説:公的遺族年金の受給に関する問題

みなさま、こんにちは。
FP技能士1級合格勉強会運営スタッフ(公式サイト管理人)の佐藤です。

前回の、FP1級通信添削の解答・解説をお届けします。

今回は解答いただいたのはお一人だけでしたので、その方の解答をもとに解説を進めていきますね。
(来週以降は、もっとたくさんのご解答をお待ちしています♪)

お題となる問題は、こちらでした。

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    2018年1月 FP技能士1級学科 基礎編 問3(一部改題)
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公的年金制度の遺族給付に関する次のそれぞれ記述に対して、適切/不適切のいずれかを答えなさい。なお、適切である場合にはその理由も記載し、不適切な場合には正しい内容を補足説明すること。


1) 厚生年金保険の被保険者であり、その被保険者期間が192月である夫(38歳)が死亡し、その夫に生計を維持されていた遺族が妻(42歳)のみである場合、その妻が受給する遺族厚生年金には中高齢寡婦加算額が加算される。

適切
夫死亡時に40歳以上で子のいない妻や、子があってもその子が遺族基礎年金における加算対象外となったときに40歳以上の妻には、遺族厚生年金に中高齢寡婦加算が加算されます。

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はい、説明いただいた通り適切な選択肢です。
このケースでは、遺族が妻のみ(つまり子はいない)であり、妻の年齢が40歳以上であるため、中高齢寡婦加算の対象となります。

もし、この前提に加えて子供がいるならば、その子が18歳を過ぎた次の3月末までは遺族基礎年金が支払われるので、遺族基礎年金の受給終了後から、中高齢寡婦加算も受け取れる、ということになりますね。



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2) 厚生年金保険の被保険者であり、その被保険者期間が384月である妻(50歳)が死亡し、その妻に生計を維持されていた遺族が夫(50歳)と子(15歳)の2人である場合、夫は遺族基礎年金と遺族厚生年金を受給することができる。

不適切
遺族基礎年金の支給対象は被保険者(夫・妻)が死亡した当時、生計維持関係にある子供と同一生計の配偶者と18歳未満(18歳到達年度末まで可)または20歳未満で障害有り、かつ、結婚していない子が受給できる。そして配偶者が優遇されます。
 遺族厚生年金の支給対象は 死亡した被保険者によって生計を維持されていた「配偶者および子、父母、孫、祖父母(←支給順位順)」で、最高順位の者以外には受給権がありません。また、妻以外の遺族の場合、子・孫は18歳未満(18歳到達年度末まで可)または20歳未満で障害有り、夫・父母・祖父母は55歳以上(支給は60歳から)が受給できます。
 よって、 遺族基礎年金は「子のある配偶者」である夫に支給され、子の18歳到達年度末までは子の加算1人分となります。
 しかし、遺族厚生年金は夫は50歳のため遺族厚生年金の支給対象とならず、子の18歳到達年度末まで子供に支給されます。

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解答ありがとうございます。ご説明の通り、不適切となりますね。
本選択肢で必要となる以上の解説を書いていただきましたが、解答の本質だけを取り上げますと、

・遺族厚生年金の受給者は、「配偶者および子」となる
・配偶者である夫は、55歳以上でなければ遺族厚生年金を受給できないが、現在夫は50歳なので受給権はない。
・子は、まだ18歳になっていないため、子に受給権が生じ、受給することができる

という判定により、夫ではなく子が受給者となるわけですね。



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3) 老齢基礎年金と老齢厚生年金を受給していた夫(70歳)が死亡し、障害基礎年金を受給している妻(67歳)が遺族厚生年金の受給権を取得した場合、その妻は、障害基礎年金と遺族厚生年金のいずれか一方を選択して受給することになる。

不適切
障害基礎年金と遺族厚生年金は、受給権者が65歳以上の場合に併給可能

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この選択肢は不適切ですね。
説明いただいたとおり、65歳以上の場合には、障害基礎年金と遺族厚生年金は、いずれか一方ではなく両方を併給することが可能です。

・65歳以上の場合、障害基礎年金は、どの厚生年金とも併給できる
・65歳以上の場合、遺族厚生年金は、どの基礎年金とも併給できる

と覚えておけばバッチリですよ!



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4) 平成29年8月1日以降、老齢厚生年金の受給権者の死亡を事由とする遺族厚生年金は、死亡者の国民年金の保険料納付済期間、保険料免除期間および合算対象期間を合計した期間が10年以上あり、かつ、一定の要件を満たす死亡者の遺族に支給される。

不適切
厚生年金保険の被保険者が死亡した場合(短期要件)以外にも、老齢厚生年金の受給資格期間が25年以上ある人が死亡した場合にも、遺族に支給(長期要件)され、1級・2級の障害厚生年金の受給者が死亡した場合も支給される。

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解答ありがとうございます。遺族厚生年金の受給要件は少しややこしいですよね。

まず、選択肢に「老齢厚生年金の受給権者の死亡を事由とする遺族厚生年金」という記述があります。これは、短期要件ではなく長期要件の場合を指しています。
長期要件に該当する場合は、ご説明いただいたとおり、受給資格期間が25年以上あることが受給要件となります。

なお、選択肢中に「平成29年8月1日以降」と記載されています。
平成29年8月1日以降、老齢年金の受給資格期間が25年から10年に短縮されましたね。
ですが、遺族厚生年金の長期要件における受給資格期間は、10年に短縮されたわけではなく、依然として25年のままなのです。
この違いを分かっているかどうかを問う意図があったものと思います。



他の皆様は、正しく正解を導けたでしょうか?
テキスト等の教材に頼ることなく、自らの記憶だけで答えられるくらいに、学習を積んでくださいね。

過去問を使って勉強するときでも、全ての選択肢を他人に解説できるくらいのレベルを目指してくださいね。
理解がより一層深くなり、試験対策だけでなく他人へのアドバイスにも深みが出ますよ!

次の問題は、明日に配信しますので、お楽しみに!
 

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■ 今後の勉強会の開催予定
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●5/13(日) FP技能士2級 頻出重要ポイント&難問対策総仕上げ勉強会
1級/CFPの方にとっては、確実に得点すべき基礎固めチェックができます!

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試験勉強で得た知識を発揮し、FPの実務力を高める内容を扱っています。
FPの方、FPを目指す方が集まる懇親会もあります。
●4/22(日) 家計シミュレーションソフトで損をしない住宅購入・住み替えプランを立ててみよう
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2018年04月01日

姉妹サイトでFP1級の基礎問題を解説中。1級の得点アップに役立ててください

当勉強会の姉妹サイトである「FP技能士3級2級合格勉強会」のメールマガジンで、前回2018年1月に実施されたFP2級と3級の試験問題を解説しています。

その試験問題すべてを解説しているのではなく、3級の方、2級の方にとって難問にあたる問題を中心に解説しています。
例えば、次のような問題です。

・2級の試験対策テキストにも載っていないことを問う問題
 (過去に1級で出題されたけれど、2級で初出題となる問題)
・多くの受験者が正確に理解していないため、答えに悩む問題
 (同じような問題が、1級で出題されることもあります)

こういった問題を、丁寧にメールマガジンで解説をしています。

 
皆様も、3級2級を受験する時に、これら難問に頭を悩まされたことでしょう。
しかし1級受験者にとっては基本問題であり、得点すべき問題ともいえます。

この基本レベルの問題が、1級試験でもある一定量、出題されています。
この基本問題で得点を落としてしまうと、1級特有の難問で挽回せざるを得なくなり、当然ですが合格が遠くなってしまいます。
1級学科の合格率はおよそ10%です。受験者の9割近くが合格ラインに達しません。
ただでさえ難しい試験ですから、点を取れるところで取っておくことが、1級合格の秘訣です!

 
1級の基礎事項に対して、改めて理解を深めたいとお考えの場合には、この「FP技能士3級2級合格勉強会」のメールマガジンも学習教材としてご活用ください。

下記URLよりご登録いただけます(無料です)
https://money-study.net/fp/info/mail-magazine.htm

一歩一歩着実に学び、合格目指して頑張りましょう!
 

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1級/CFPの方にとっては、確実に得点すべき基礎固めチェックができます!

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FPの方、FPを目指す方が集まる懇親会もあります。
●4/22(日) 家計シミュレーションソフトで損をしない住宅購入・住み替えプランを立ててみよう
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参加申し込み、勉強会の詳細はこちらから:
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2018年03月30日

公正証書じゃなければならない、3つのこと

先週の通信添削で、皆様からいただいたコメントを、ご紹介します。


=================================
初めて参加させていただきます。

実はメルマガ登録は数日前で、2回ほどメルマガが届いただけという状況です。
今回、2018年1月のFP1級学科試験に合格することができました。
こちらのサイトを知ったのは試験の後でした。試験の後、応用編の配点予想を
行っている人がいないか、ネットで検索をしていたら、たまたまここのサイトに
たどり着きました。もっと早く知っていたらと思うと残念ですが、まだ実技試験が
控えているので、ここのメルマガも登録しました。

実技は日帰り受験が出来る協会で受けますが、試験が終わってからもここの
サイトで勉強したいと思っています。ここで学ぶことはおそらくAFP・CFPの
継続教育より勉強になります。
=================================

コメントありがとうございました。
1級学科試験の合格、おめでとうございます!

残すところ、実技試験のみですね。
合格率は高い試験ですが、油断せずに過去問で勉強もしていけば、十分合格できるはずです。
1級の正式取得までもうすぐですから、最後まで頑張ってくださいね!

私も、1級FP試験の合格を目指す方々の力になれるよう、がんばっていきます。

AFP・CFPの継続教育より勉強になるとのことで、ありがとうございます。
私も実は、そういうつもりで、やっています(笑)

私はすでにFP協会を退会しましたが、以前はいくつかの継続教育に参加したことはありました。でも内容が3級レベルだな・・・と思うものが多かったことを今でも覚えています(笑)
全ての継続教育がそうであるとは思いませんが、もっとレベルの高いものを期待していた人にとっては、物足りない感じではありました。
学んだことを忘れてしまった人のための継続教育だという話も聞いたことがあるので、そういう趣旨なら仕方がないのかなーと思うところもあります。

私は仕事柄、金融機関の人や税理士などお金の専門家の方がお客様という立場のため、毎日お金のお勉強が欠かせません。制度を広く深く勉強することはもちろん、仕事を通して、FP1級で学ぶような内容を使ってお金の課題を解決する活動を見聞きする機会もあります。

この通信添削企画では、そのような実務上のお話も混ぜながら解説をして、学びの密度を高める工夫をしながら、この企画を続けています。
そのためには、皆様からの解答が欠かせません。
今週の問題も、皆様からの解答をお待ちしています!



=================================
FP技能士2級は、なんとか受かりましたが、1級はハードルが高いなぁ、と
思っていたところに、このサイトにたどりつきました。
過去問を使用しての研鑽の場を設けて頂いていることに感謝を込めて、
回答させて頂きます
今後ともよろしくお願いいたします
=================================

ひとことコメントをいただき、ありがとうございました。

おっしゃるように、FP1級はハードルの高い試験です。
ですが、根気よく学習を続ければ合格できる試験です。

この通信添削企画では、皆様から頂いた回答を受けて、私から補足の解説もお届けしています。
皆さんが分からなかったところ、勘違いしているところは私から直接補足しますし、解釈が難しいところも分かりやすく説明していきます。
合格の一助となるよう運営していきますので、今後の解答もお待ちしております。



最後になりましたが、前回宿題にしていた「公正証書でないとダメな3つのこと」についてもご説明します。

公正証書でなければならないものは、日本には3つしかありません。
それがすべてFP3級で出題されているのですが、その3つとは以下の通りです。

・公正証書遺言
・任意後見契約
・事業用定期借地権契約

回答をお送りいただいた方、どうもありがとうございました。

忘れていた方、思い出してくださいね。
この3つ以外は「公正証書じゃなくてもよい」ものになります。
この発想で、FP3級〜1級まで対応できますので、ぜひ覚えておきましょう。



それでは、今週の通信添削問題を再掲します。
みなさまからの解答を、お待ちしています!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    2018年1月 FP技能士1級学科 基礎編 問3(一部改題)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

公的年金制度の遺族給付に関する次のそれぞれ記述に対して、適切/不適切のいずれかを答えなさい。なお、適切である場合にはその理由も記載し、不適切な場合には正しい内容を補足説明すること。


1) 厚生年金保険の被保険者であり、その被保険者期間が192月である夫(38歳)が死亡し、その夫に生計を維持されていた遺族が妻(42歳)のみである場合、その妻が受給する遺族厚生年金には中高齢寡婦加算額が加算される。

2) 厚生年金保険の被保険者であり、その被保険者期間が384月である妻(50歳)が死亡し、その妻に生計を維持されていた遺族が夫(50歳)と子(15歳)の2人である場合、夫は遺族基礎年金と遺族厚生年金を受給することができる。

3) 老齢基礎年金と老齢厚生年金を受給していた夫(70歳)が死亡し、障害基礎年金を受給している妻(67歳)が遺族厚生年金の受給権を取得した場合、その妻は、障害基礎年金と遺族厚生年金のいずれか一方を選択して受給することになる。

4) 平成29年8月1日以降、老齢厚生年金の受給権者の死亡を事由とする遺族厚生年金は、死亡者の国民年金の保険料納付済期間、保険料免除期間および合算対象期間を合計した期間が10年以上あり、かつ、一定の要件を満たす死亡者の遺族に支給される。



【皆様からの質問、FP体験談、雑談など一言メッセージ(任意回答・何でもOK!)】



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━(問題ここまで)━━━


【解答方法】
■メールマガジンをお読みの方:
このメールに返信のうえ、上記の問題文中に解答を記入して送信して下さい。
メールの返信ボタンを押すと、メールの宛先が publisher.mag2.com のドメインになっている場合があります。
それでも、私のところにメールが届きますのでご安心ください。

■ブログ、facebook、ツイッターなどでこの問題をご覧の方:
お手数ですが、当勉強会の公式サイトのお問い合わせページから、メールで解答をお送りください。
メール本文に、上記問題文と解答をご記入の上、ご送信ください。
お問い合わせページ:https://money-study.net/contact.htm


皆様からの解答は、次の日曜日の23:59まで受付します。
解答とお返事の配信は、次の火曜日を予定しています。
もし分からない問題があっても、がんばって調べて答えを出してみましょう!
メールでいただいた皆様からの解答には、直接のお返事は差し上げませんが、
次回のメールマガジンにて解答、お返事を差し上げてます。



それでは、皆様からの積極的な解答を、お待ちしています!
 

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■ 今後の勉強会の開催予定
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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1級/CFPの方にとっては、確実に得点すべき基礎固めチェックができます!

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